銀行は何を頼りにお金を貸すのか?②

不動産融資大学

こんにちは^^

kです!

今回は、

銀行融資のお話し。

この記事を読んでいただいているあなたは、

銀行からお金を借りたことはありますか?

 住宅ローン以外でです。

 つまり、事業資金として融資を受けたことがありますか?

 ということです。

貸し渋りとか、貸し剥がしとか……..。

 いろいろと、世間では目の敵にされている銀行ですが、

 融資を決定する場合、

 何を頼りに、何を視て、あなたにお金を貸すと思いますか?

①担保

②返済能力=収益力・財務力

③社長の能力・人柄

④あなたの会社の技術力や成長性

⑤メインbankがしっかりしている

⑥背景資産がある。

等々です。

でも、その重要度は一律ではないのです。

時には、①が最優先であったり、

④が最優先であったり………。

 ただ、③の社長の能力や

⑤のメインbankがしっかりしている

というのは、意外に重要なのです。

 

前回は、「担保」についてお話しました。
 

決算書を見て、

あなたの会社が儲かっているなら、

銀行は、

担保も、下手をすると保証人も、いらないと言ってきます。

だからこそ、決算書が大切なんです。

これからますますその傾向が強くなります。

決算書対策は重要です。

というお話しをしましたね。

 

銀行は何を頼りにお金を貸すのか?

の2回目は、

 

「返済能力」についてです。

返済能力.….。

つまり、お金を返す力があるかどうか.…….。

極論、担保が無くても、返す力が十分なら、

銀行は、貸します。

事業の運転資金の場合、

短期(1年)~長期(5年)で、

この間、会社の業績がブレないと予想される場合、

無担保で、銀行も売り込んできます。

では、銀行は、返済能力は、どこを視ているのでしょう?

いろんな見方がありますが、

基本は、利益+減価償却費

コレを返済能力と視ています。

税金を払いたくないのはわかりますが、

銀行から融資を受けたいなら、

それ相応の税金を収めていることが、

必要条件です。

 

そして、

利益=返済能力と納税のバランスをとっていくことが

勝者の戦略です^^。

 

仮面銀行マンk

 

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