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投資信託の毎月分配型は、実は損なんです…

公開日: : 最終更新日:2016/01/06 インベスターJr, 株式投資編

こんにちは^^。

kです。

今回は、投資信託のお話です。

投資信託は興味ありますか?

 

投資信託にもいろいろな種類がありますが、


日本では「毎月分配型投資信託」が人気があります。

 

人気の理由は配当の回数?

普通の投資信託は年に1回決算を行うのに対して、

毎月分配型投資信託の決算は12回。

つまり、毎月分配金が受け取れるワケです。

 

この毎月分配型に対し、

多くの人は定期的にお金が入ってくるので家計の足しにもなり、

安心感があると思っているのではないでしょうか?

だから人気ですね。

しかし、

よーく考えてくださいね。

大事なのは、この毎月分配型投資信託は、

 

分配のたびに課税されるため、資産運用には不利だということ。


そもそもですが、

投資での運用のキホンは、利益を元本に上乗せして資産を増やしていくものです。

それを、複利運用といいます。


利益を毎月差し引いてしまっては複利効果が薄くなってしまいますね。

分配金を受け取れば、その分基準価格は下がってしまいます。

 

そして、

もうひとつ、多くの方々が、

理解していないというか、

誤解しがちなのが

毎月分配型投資信託で、

分配金は運用の利益から出ていると思い込んでいることです。

 

あなたはどうお考えですか?

当然、

運用がいい時期には利益から分配されます。


しかし、利益が出ない場合は、

元本を取り崩して分配金が支払われるんです。

 

ということは、

投資した元本が払い戻されているだけというワケです。



こうした投資元本からの配分を「特別分配金」

収益からの配分を「普通分配金」と呼びます。


分配金がどちらなのかを知るには、

金融機関から送られてくる通知書を確認するといいです。


「普通分配金」は源泉徴収されているので、税金が引かれています。

一方「特別分配金」は元本からの払い戻しであるため、

非課税になっています。

よくよくご覧ください^^^

 

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