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米VSサウジ?対立するはずが無い。

公開日: : 経済【裏】解説

サウジアラビアの反体制ジャーナリストが行方不明になった事件が米国とサウジの外交摩擦に発展し、原油市場の関係者らが神経をとがらせている。
米国がサウジ制裁の可能性を示唆する一方、産油国サウジは原油供給を減少させる対抗策をにおわせ、事態の展開によって原油価格急騰の恐れもぬぐえないためだ。

と産経新聞社が伝えています。

サウジ側はサルマン皇太子の直接の関与はなかったと幕引きを図るし、トランプ大統領はそれを「信じる」と発言しているので、
余程の証拠でも出てこない限りサルマン皇太子が追究されることはないでしょうね。

原油価格について、言えば、
いつもの通り、
アメリカは、
世界最大の産油国であり、
シェールオイル用の化学工場も
増設中で、
サウジと利害は一致しております。

表面上は、人権擁護の立場を取らざるを得ないので、ある程度の外交上の制裁は行うでしょうが、裏では、石油価格の調整(高止まり)を行うはずです(^^)

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