残業代から見たブラック企業の見分け方

サラリーマン処世術

こんにちは^ ^

kです。

今回は、残業代から見た、

ブラック企業の見分け方を紹介していきます^_^

就職先を探す際、ブラック企業に当たらなのが

大切なことです

残業については、

本当は、会社説明会などで具体的な数値を聞いてみるのが一番ですが。

「そのようなデータは取っていません」と言われるケースが多いです^_^

そんなわけはないのですが^_^

残業時間がわからなければ残業代は払えません。

そもそもブラック企業は残業代を払う気はないのですから^_^

厚生労働省は、

「使用者が労働者の労働時間を適正に把握する責務がある」としています。

でも、本当に社員が過労死してしまったら、裁判の証拠はどうするのでしょう?

離職者数については、

社員が辞めたら給料を払わなくてよくなるわけですから、

辞める人間を把握していないということはありえません。

「データを出す気がないのではなく、データを取っていないのです。」

では、データを出してくれたとして、数値をどう判断すればよいでしょうか?

例えば、

就職情報に載っているのは比較的労働環境のよい会社が多いので参考にはなりませんが、

業界での平均値を知っておけば、

これから大きく外れる会社は??と判断することができます。

残業時間について言えば、

平成12年連合のデータでは、

www.jtuc-rengo.or.jp/news/chousa/data/20121227.pdf

1ヶ月の残業時間が多かった順にみると、

営業系は37.4時間 、

システム系は32.2時間と

時間と営業系とシステムでは

30 時間を超えます。

管理系は、27.3 時間、

販売・サービス系と製造・技術系はともに27.1 時間。

専門職系は、25.6時間、

事務系は、17.5時間でした。

業種別では、かなり特色が出ます。

ただし、
販売 といってもデパートとコンビニで違います。

こうした業種ではやや細かく業種を区切って見ていく必要はありますが、

 
説明会とかで、こちらの質問に対し、

外食ほか激務で知られる会社には残業0時間という回答もあります。

これは残業という制度自体なく、

サービス残業を強いられる可能性があることを意味します。

ブラック企業の象徴ですね。

「残業はない」という回答の場合は、

実際に残業せずに帰れるのか、

サービス残業になってしまうのかをよく確かめたほうが良いですね。

 

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