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China帝国とは?③

公開日: : 最終更新日:2019/08/04 intelligence対外情報部, 経済【裏】解説

1972年からのアメリカの対中政策は、

中国をあらゆる方面で、

援助し、ソ連に対抗させようとしました。

 

ところがです、

中国が豊かになりはじめ、

国防費の対GDP比率は、一定であっても、

GDPが爆発的に伸びたため、

結果として、国防費は、莫大になってきました。

WTOやIMFにも、中国は、加盟したために、

中国の脅威は、見過ごされてきたのです。 WTOやIMFの条件であった、 貿易の自由化や為替の自由化や資本の自由化 という約束に、時間的猶予を与えて。

 

そして、

2009年まで、この中国の政策は、

確実に成功したのです。

 

 

 

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