*

China帝国とは?⑥

公開日: : 最終更新日:2019/08/04 intelligence対外情報部, 経済【裏】解説

中国の第二の間違い?

資本主義社会が、リーマンショックの

傷跡で、惨憺たる状況の中、

中国だけは、

2008年からの経済成長が、

ずっと続きます。

タイミングよく、

ゴールドマン・サックスが、

「BRICS」というキャンペーンを開始した

ことも、大きな要因かと思います。

ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカ

を総称し、それらの新興国が、

これからの世界経済を牽引すると、

リポートしたのです。

「China up,US down.」

と、自分たちのファンドを売るための

営業トークもあったのですが、

世界もそれを信じ、

中国も乗せられたのかも

しれません。

そして、

中国は、世界の覇権を取るぞ!と、

領土拡張を開始するのです。

そのため、

我が日本国は、中国の膨張主義に

ここ10年間は、神経を使うことに

なりました。

しかし、やがて、資本主義社会は、

リーマンショックの

傷跡から、回復してきます。

今考えると、少し、牙を剥くのが早かった

ようです。

次の、資本主義社会の

リセッションの時であれば、

中国は、易々と覇権を握ることが

出来たと思います。

続く

仮面銀行マンk

黒田哲也



関連記事

安倍首相、完全雇用は達成、2%物価目標は「一応」の目的?

安倍首相は、政府と日本銀行が掲げる 2%の物価安定目標には届いていないものの、 完全雇

記事を読む

FBIがヒラリー・クリントン氏に事情聴取。

米大統領選で民主党の指名獲得がほぼ確実となっているヒラリー・クリントン前国務長官が、在任中の公務に私

記事を読む

no image

トルコへの関税引き上げ!

トランプ米大統領は10日、トルコからの輸入関税について、アルミニウムを20%、鉄鋼を50%に引き上げ

記事を読む

いよいよ家事代行に外国人登用

こんにちは^ ^kです。家事代行について、新聞各紙が伝えています。  ダスキンやパソナグル

記事を読む

China帝国とは?⑩

トランプ大統領が目標とする、 その標的は、 中国のサプライチェーンを破壊する こ

記事を読む

China帝国とは?④

ところが、2009年に、 皆さんも記憶にある、 戦後最大の金融危機である

記事を読む

原油相場の未来

こんにちは^^。kです。原油市場では、原油安が止まらない状況が続いています。原因は、1.中国経済の減

記事を読む

no image

産油国談合会合?

産油国会合 “引き続き増産努める”とニュースが報道されています。イラン産の原油に対するアメリカの経済

記事を読む

三菱自動車、日産の傘下に

燃費データ不正問題を起こした三菱自動車に対し、日産自動車が約3割出資する方向で調整に入ったことが明ら

記事を読む

no image

米政府、香港総領事館の職員宿舎を売りに!‬

‪ ‪アメリカ本気ですね。。。‬‪売れるうちに売っておこうと。。‬‪香港の不動産は、今後

記事を読む

no image
②会員制ビジネスとは?

~黒田哲也の会員制ビジネス七転八倒記~ 私の具体的なお

no image
①いかに会員制ビジネスを構築&運営してきたのか?

~黒田哲也の会員制ビジネス七転八倒記~ 最近は、オンラインサロ

no image
香港、国家安全法施行

‪香港は死んだ?‬‪目に見えない戦車がやってきた。‬ ‪とうと

no image
ふるさと納税訴訟、泉佐野市が逆転勝訴 最高裁判決‬

‪ ‪江戸時代から続く、幕府による藩苛めの構図が変わらないと言

no image
コロナ不況で住宅ローンの返済が‬キツい!

https://youtu.be/CbFeNpfus0Y

→もっと見る





PAGE TOP ↑