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China帝国とは?①

公開日: : 最終更新日:2019/08/04 intelligence対外情報部, 経済【裏】解説

China帝国とは?① 米中貿易摩擦で、 世界のマーケットが混乱しています。 中国は、今や、 米国から仮想敵国に名指しされるような 大国にまで、登りつめてきました。 中国が、「その眠れる獅子」から はっきりと眼を覚ますのは、 2009年リーマンショック以降のことです。 世界経済が混沌とする中で、 影響をほとんど受けなかった 中国だけが勃興してきたワケです。 それは、中国共産党という、 一党独裁の意思決定機関によって、 勃興してきました。 恐るべしは、 13億人の意思が、 わすが7人の意思決定で行われ、 もっと言えば、その頂点に立つのが、 たった一人に 委ねられつつあるということです。 少し、冷静に、 ここに至る過去を振り返って、 中国が何処に行こうとしているのか? 予測してみたいと思います。

 

 

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