*

対外税金問題の重要マメ知識1

公開日: : 最終更新日:2016/01/06 intelligence対外情報部

今回の仮面銀行マンkのお話は、

 

ちょっと難しいお話^^

これから、

各国間で税金の争奪戦が間違いなく起こります。

というか起こっています。

最近のアメリカの動きはまさにそうです。

 

同時に、課税が重複するという問題も

起きてくると思います。

 

では、その問題となる

税法の基本中の基本である、課税の根拠とは?

何でしょう。

 

それが、

属地主義と属人主義なんです。

これは、誰に対して、どのような人に税金を果たすかという根拠です。

これが内と無法地帯になります。

 

まずは、

1.属地主義です。

属地主義とは、課税対象となる方が、

住んでいる場所

(日本であれば、日本に住んでいる方、日本人、外国人を含む)を根拠に

課税を行うという主義です。

つまり、日本を例にすれば、

日本に居住している方は

全員!

世界中で得た所得を日本の税務当局に申告をして下さいとの方式です。

 

一方、

外国に住んでいる、日本国籍保持者は、

日本の税務当局に申告する義務があるのは、

日本国内で得た収入のみです。

 

世界の圧倒的多数の国は、

この属地主義を根拠に税法を定めています。

このことを、まずは、覚えておいてくださいね。

 

仮面銀行マンk

 

☆仮面銀行マンkが、銀行中枢部まで登りつめた道程を書いた、
 
「あの暁に向かって走れ!」をメルマガにしました^^
 
末永いお付き合いになりますが……。
 
登録はコチラ⇒https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=187721
 
☆コーヒー一杯で、
kの本音トーク、生き方に迷ったら!仮面銀行マンK:人生のビタミンメルマガ
(月額980円)
コチラです⇒
https://www.paypal.com/cgi-bin/webscr?cmd=_s-xclick&hosted_button_id=3T3JAMJBYLNLJ

 

関連記事

no image

租税回避?「パナマ・ペーパーズ」が世界を揺るがす。

カリブ海の英領バージン諸島などのタックスヘイブン(租税回避地)に設立された21万余の法人に関する電子

記事を読む

タックスヘイブンの実態①

今回の仮面銀行マンkのお話は、タックスヘイブンにどれくらいの資産が隠されているのでしょう?という全体

記事を読む

対外税金問題の重要マメ知識2

今回の仮面銀行マンkのお話は、 前回お話した、属地主義と属人主義の続き.....。&nbs

記事を読む

タックスヘイブンの実態②

今回の仮面銀行マンkのお話は、タックスヘイブンの実態②たぶん、あなたはスタバよりたくさん納税した!?

記事を読む

タックスヘイブンの実態③アップルも^^

今回の仮面銀行マンkのお話は、タックスヘイブンの実態③アップルも^^。今年になってアップル社も、アメ

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

no image
金融庁、地銀に特別検査  米金利上昇、外債で運用損?

債券は、金利が上昇すると価格は下落します。足元の米金利上昇で多額の含み

信用保証協会はなぜ連帯保証人を取るの?

信用保証協会は、借主=債務者が、銀行から融資を受けるにあたり「保証人」

個人のカードローンの延滞は、信用保証協会の審査に影響するか?

基本、信用保証協会は個人信用情報の調査は行いませんから、カードローンの

住宅ローンの返済遅延は信用保証協会審査に影響する?

住宅ローンの返済と信用保証協会の審査。一見関係ないように思えますが、そ

信用保証協会保証付融資では個人信用情報も審査対象ですか?

個人信用情報というのは個人の消費性の借入に関する情報が取扱の対象です。

→もっと見る





PAGE TOP ↑